こんにちは、Akemiです。今日はマッチングアプリで知り合った人と、実際に初めて会ってきた話をします。
結論から言うと……予想の斜め上を行く結果になりました。
いつも私が使っているアプリはこれ→https://ikukuru.com
待ち合わせ前のドキドキ
相手は「たかしさん(仮名)」。プロフィール写真は爽やかな笑顔、メッセージのやり取りも丁寧で、正直かなり期待していました。
待ち合わせの30分前に到着して、カフェの一番奥の席で「自然に本を読んでいる風」を装いながら待機。実際は同じページを5回くらい読み返していました。緊張しすぎて内容が全く頭に入ってこない。
登場、そして違和感
時間通りに現れたたかしさん。第一印象は「あれ、写真より……ふくよか?」でした。
いや、これくらいは全然気にしません。写真より実物が良い人だって山ほどいますし、外見なんて婚活の本質じゃない、と自分に言い聞かせて席に着きました。
でも、違和感はそこじゃなかったんです。
会話が噛み合わない理由
自己紹介もそこそこに、たかしさんが話し始めたのは仕事の話。IT系の仕事をしていると聞いていたのですが、話す内容がやたら専門的すぎて、正直半分も理解できませんでした。
「サーバーのレイテンシがどうこう」「マイクロサービス化がどうこう」
相槌を打ちながら、心の中では完全に迷子。分からないなりに「へえ、大変なんですね」を連発していたら、こう言われました。
「Akemiさん、実はあまり興味ないですよね?」
図星すぎて何も言えませんでした。正直に「すみません、専門用語が多くて……でも、お仕事に誇りを持ってるのは伝わります」と返したら、少し空気が和らぎました。
まさかの共通点発覚
その後、話題を変えようと「休日は何してるんですか?」と聞いたところ、意外な答えが。
「実家の猫の世話をしに、毎週末帰ってるんです」
猫、という単語に食いつく私。実は私も実家に猫が2匹いて、溺愛していることを話したら、そこから空気が一変。猫の写真を見せ合う流れになり、気づけば1時間、ずっと猫の話をしていました。
仕事の話をしていた時とは別人のように生き生きと話すたかしさんを見て、なんだかほっこりしました。
この日、感じたこと
- 第一印象のズレは、そこまで気にしなくていい
- 話が噛み合わない分野があっても、それだけで判断しない方がいい
- 共通の好きなものが見つかると、関係性は一気に近づく
結局その日は連絡先を交換して、次に会う約束もしました。恋愛に発展するかはまだ分かりませんが、「話が合わない人」だと思っていた相手に、こんな一面があるとは思いませんでした。
おわりに
会ってみないと分からないことって、本当に多いですよね。プロフィールやメッセージだけでは見えない部分が、実際に会うことで見えてくる。それが怖くもあり、面白いところでもあるなと思います。
次にたかしさんと会う日がどうなるか、また報告しますね。それでは今日はこの辺で。
Akemi

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