
お見合いパーティーで学んだ3つのこと
こんにちは、Akemiです。今日は先週参加してきた「アラフォー限定・お見合いパーティー」の話をしようと思います。結論から言うと、収穫はゼロ、でも学びは大収穫でした。
会場に着いた瞬間の絶望
受付を済ませて会場に入った瞬間、思わず心の中で叫びました。
「男女比、明らかにおかしくない?」
女性15人に対して、男性は8人。しかも8人のうち3人は明らかに「連れてこられた感」満載で、ずっとスマホを見ている……。
これは前哨戦から厳しい戦いになりそうだと察知しました。
1周目:自己紹介、噛みまくる
制限時間5分の1対1トーク。緊張のせいか、1人目の男性との自己紹介で盛大に噛みました。
「Akemiと申します、あの、えっと、趣味は……お、お、お料理です」
お、お、お料理って何。おでんか。
相手の方は苦笑いしながら「落ち着いてください、大丈夫ですよ」と気を遣ってくれました。優しい人だったのに、緊張しすぎて何も話が続かず終了。ちょっと後悔。
2周目:まさかの「圧迫面接」化
次に回ってきた男性は、開口一番こう聞いてきました。
「年収どれくらいですか?貯金は?」
……お見合いパーティーなのか転職面接なのか分からなくなりました。正直にざっくり答えたら、今度は「もっと具体的に」と食い下がられる始末。5分間、ずっと数字の話でした。
こういう人もいるんだな、と勉強になりました(あまりしたくない勉強でしたが)。
3周目:意外な相性、でも……
3人目の男性とは、趣味の話で盛り上がりました。読書好き同士で、好きな作家の話でひとしきり盛り上がって「お、これは」と思ったのですが……
最後にポロッと一言。
「実はまだ迷ってて、今日は3人くらいと連絡先交換するつもりなんです」
正直な人だなと思う反面、ちょっと冷めてしまった自分がいました。誠実さと下心が紙一重だなと。
この日、学んだ3つのこと
長々と書きましたが、この日の経験から学んだことをまとめます。
- 緊張は誰にでもある。噛んでもいい。むしろ人間味が出る
- 最初の質問でその人の価値観がだいたい分かる(お金の話をいきなりする人には要注意)
- 相性が良さそうでも、冷静に「本気度」を見極める視点は忘れない
結局この日は誰とも連絡先を交換せずに終わりました。でも「収穫ゼロ」ではなかったな、と今は思います。人を見る目みたいなものが、少しずつ鍛えられている気がします。
おわりに
お見合いパーティーって、独特の緊張感がありますよね。同じような経験をした方、いますか?「圧迫面接タイプ」の話、共感してくれる人がいたら嬉しいです。
次は「アプリで実際に会ってみた話」も書こうかなと思っています。お楽しみに。
Akemi

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